カスタマーハラスメント(カスハラ)とペイシェントハラスメント(ペイハラ)について思うこと・・・
カスタマーハラスメントやペイシェントハラスメントという言葉があるが、我々側(医療や介護関係者)に問題がある場合も多いような印象がある。辛さや苦しさ、受け入れ難い悲しみが目の前にある患者さん、利用者さん、その家族に対し、我々の言動が適切であったかどうかと、何度悩んだことだろうか?また、当事者やご家族自身が、自分が何を求めているのか分からず、心の中にある、言葉に出来ない苛立ちを表現してしまっているのではないかと思ったことも多い。だからといって、大声で暴言を吐いたり、暴力やそれに近い行動は絶対に許されない。このような事案で、毅然とした対応や、警察や弁護士の先生にお任せしたことも、数えきれないほど経験した。このような問題に対する、私の現時点での回答は、医療メディエーションを学び続けることだ。そして、その考え方を、多くの方々と共有することだ。この考えや技法を通じて、お困りの医療機関や介護施設、訪問施設のお手伝いが出来たらと、強く願っている。Facebookで、㈱Act(なぜか㈱ACTで登録できなかった)として、時々綴っているので、読んでもらえたらと・・・。

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